人に聞くことが、意外と一番の壁だった
副業をやっていると立ちはだかってくる「壁」は
いくつかあると思います。
その中の一つが、
「人に聞くこと」 でした。
「え?そんなこと?」
と意外に思うかもしれません。
ですが、多くの人が
人に聞くことに対して
少なからず抵抗を感じていると思います。
人に聞けば早く解決する。
それは頭ではわかっている。
でも、実際に言葉にしたり
行動に移したりできないことって、
日常生活でもありますよね。
なぜ人に聞けなかったのか
では、なぜ聞けなかったのでしょうか。
理由は人それぞれあると思いますが、
僕が抵抗を感じていた理由は
主にこの3つでした。
- 評価が下がりそう
- 迷惑をかけてしまうのではないか
- 未経験・経験が少ないことがバレそう
本業を始めたばかりの頃も、
同じことを考えていたのを思い出しました。
何年経っても変わっていない自分に、
呆れて笑ってしまいました。
実際に聞いてみると、拍子抜けした
締切も迫っていたので、
恐る恐る質問してみたことがあります。
すると、
特に何か言われるわけでもなく、
案外普通に返答してもらえました。
勝手に怖がっていただけだったのです。
聞く場面というのはたいてい、
- わからないことがある
- 失敗してしまった
- 締切が迫っている
といった、
どこか後ろめたい状況が多い。
だからこそ、
聞くことが怖く感じるのは
当たり前なんだと思います。
決して、変なことではありません。
どうしても怖いときは、まずAIに聞く
それでも、
どうしても人に聞くのが怖いとき。
そんなときは、
まずAIに聞いてみるのも一つの手だと思います。
以前、
「AIに何を聞けばいいかわからなかった話」
を書いていますので、
聞き方についてはそちらも参考にしてみてください。
AIに聞くことで、
頭の中を一度整理することができます。
すると、
自分が何に不安を感じているのか、
何を怖がっているのかが
少しずつ見えてきます。
不安を言語化すると、心は落ち着く
後から調べてみたのですが、
この「整理する」という行為は
心理学的にも有効なアプローチのようです。
認知行動療法(CBT)などでも、
自分の感情や思考パターンに気づくことで
過剰な不安から抜け出しやすくなるとされています。
話が少し逸れましたが、
AIに整理してもらうことで、
担当者にも聞きやすくなります。
「聞く」ための準備としてAIを使う
僕自身、副業でも本業でも、
まずAIに聞く癖がつきつつあります。
以前より
「人に聞く」ことへのハードルが
確実に下がったと感じています。
聞くことは、
決して弱さの証明ではありません。
むしろ、
「聞かないと先に進めない」と
正しくブレーキを踏める人
だと思っています。
一人で抱えないこと。
副業でも、仕事でも、日常でも
それは大切なことだと思います。
人に聞く前に、
一度AIに聞いてみる。
それだけで、
少し前に進みやすくなるかもしれません。

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